MHP2G(モンスターハンター ポータブル2ndG)の攻略プレイ日記
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■2周目
クロスファイアでは、クリアしたデータで2周目以降をプレイすることが可能。
引き継がれるデータは「お金・アイテム(装備品含む)」の二つ。
クラスや経験値などは引き継がれないので注意。

ちなみに、2周目・3周目と周回数に比例して戦闘後に獲得できる「EXP・PSP・お金」の率が増える。

■サブイベント
ログナーと出会った付近にある村「リチャードローズ」にて、石切り場に居る人物と会話する事により、サブイベントが発生する(時期は4章の4話目以降)
この会話を行うことにより、「灼熱の心臓」と言うフリーマップに行くことが出来るようになる。
この灼熱の心臓では、あらゆる能力値がカンストに近い「ラギュ・オ・ラギュラ」と言うモンスターと戦う事が可能。

戦略を練らずに普通に戦闘を行うと瞬殺されるため、かなりのマゾ仕様と言える。

■小ネタ
ブランクイーゼルの拠点付近にあるマップ「遠き誓約の丘」には、貴重なアイテムチェッカーが入っている隠し宝箱が用意されている。
発見するにはワンダーシーカーの「ディテクター」が必須で、マップ中央より少し上の高台にて使用すると発見する事が可能。

最後に、クロスファイアをプレイしてみて分かった事でも。
ファンタスティカの「PSPアップ」とアサルトバスターの「EXPアップ」は、出来るだけ早めに取っておくと楽です m9っ`Д´) ビシッ!!
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マップを全てクリアしてみての総合的な感想。
※以下の文章にはネタバレを含みます

■シナリオ
ワイルドアームズシリーズはこの作品が初めてでしたが、ストーリーは先の展開が気になる非常に面白いものでした。
ただ、トニーやユーリアといった先がありそうなキャラクターが消化不慮といった所。
個人的には、トニーがクラリッサに懐く理由がただ単に女好きというわけではなく、何らかの意図があれば面白いかなと思ったり。
また、フィアースの回想シーンで登場したユーリアと言う女性も、ファルガイアに漂着している可能性があるならフィアースとの再会シーンがあればグッと来たかもです(´・ω・`)

とは言え、メリッサとルパートの回想シーンや、クラリッサが「嘘」を嫌いになったシーンなど見所はたくさんありました。
それにしても王国騎士団長のアイゼンはいっその事、ブランクイーゼルの手で葬ってあげた方が感動できたのでは無いかと思ったり。

■戦闘
序盤は色々なシチュエーションがあり、頭を使うマップなど面白いものが多かったです。
しかし、後半になると同じ敵との連戦が多く、一部のライトユーザーさんはマンネリ化するかもしれません。
特に、ゾートロアの血族の「化け物操り」や「爪牙衆」とは何連戦した事かw
そのため、フリーバトルでレベル上げを行わなくても、シナリオ上のマップで「敵の全滅」を心掛けていればLv不足に陥ることはないかと思います。

■システム
装備品は「剣・盾・鎧」の3つですが、盾の項目は「ウォーヘッド」で無いと装備できないため実質上は「剣・鎧」の二つがあれば事足ります。
また、発売前情報ではクラス(職業)の種類は「30以上」との事でしたが、実際にプレイヤーが使用できるクラスは全16種類と言う罠でしたw
恐らく、敵のクラスを入れると30種類を超えるため、業者側の水増し情報だったかと思われます(ヽ´ω`)

■総合的な感想
クリアするまでに費やしたプレイ時間は約60時間程度でした。
大体1章ごとに約15時間ほど掛かる計算です(プロローグとエピローグを省いて全4章)
そのため必然的に長時間プレイとなるため、時間に余裕のある方で無いと途中で飽きるかもです。
※以下、ネタバレのためマウスドラッグ

ファルガイアとエルゥボレアの狭間に開いた空間を閉じるため、フィアースは今までヴァイスハイトが維持・修復してきた自身の艦である「ロンバルディア」に乗り込む。
しかし、これを不安に思ったクラリッサは、フィアースに頼み自身も乗り込む事を決意する。

そして、異次元に開かれた穴の座標付近。
フィアースはロンバルディアを操り異次元の空間をふさぐための装置を作動させるが、思った以上に異次元の空間が拡大しており、ロンバルディアに備えられたこの装置だけではパワー不足であった。
ここである考えが脳裏を過(よ)ぎったフィアースは「次の段階に入る」と呟き、コクピットより場所を移す。
向かった先はポッドが一つだけ用意された部屋であった。

状況がイマイチ把握できないクラリッサだったが、フィアースは彼女に対してポッドに乗り込むよう指示する。
クラリッサは「装置に私が乗り込むことにより、世界は助かるんだよね?」と呟く。
フィアースは黙ったまま首を縦に振り、それを確認したクラリッサはポッドへと乗り込む。
しかし、ポッドに乗り込んだ彼女に対し、フィアースは真実を告げる。

フィアース
「ロンバルディアのゲートジェネレーターを起爆させれば、異次元を塞ぐだけのパワーが得られる。」

それは、ロンバルディアの破壊とフィアースの死を意味していた。
自分の乗った装置が脱出ポッドと気付いたクラリッサはフィアースにここから出すように説得するがフィアースは彼女を見つめたまま沈黙した。
そして、フィアースの口よりクラリッサに対して最後の言葉が聞かされる。

(中略)
「みんなの夢が、
いつか、かなってほしいと、
ーーそう、夢見ているんだ・・・

他のみんなに負けていない、
大きな夢だろう?

その夢をかなえるために、
クラリッサをファルガイアに還したい・・・
ファルガイアとみんなを守りたいんだ・・・

大丈夫だ。
俺は必ず帰ってくる。
お前をーー

クラリッサを
嘘つきになんかさせない。
お前に嫌いな嘘などつかせるものか・・・」

この世界の人間ではないために今まで希望を持とうとはしなかったフィアースであったが、クラリッサやメリッサ、その家族達に出会うことにより見つけた、たった一つの彼自身の「夢」であった。
そして、ポッドよりクラリッサを脱出させたあと、クレッセンと自身の戦いに終止符を打つため、彼はロンバルディアのゲートジェネレーターを起爆させるのであった。

フィアース
「俺はーー
俺の大切なモノをーー・・・ッ!!

ーー守りきったぞおおおおおおおおおッ!!!」

かつてユーリアを守れなかったことをクレッセンに対し叫び、そして非常スイッチのガラスを突き破るのであった。
その後、ファルガイアの空で大爆発が起きた直後、エンディングテーマ「誰がために」が流れる。


■感想
うーん、実際にプレイしてみると分かりますが感動しました( ;∀;)
最後の最後で「カティナ」「フィアース」が立て続けに命を落とすためグッと来ます。
色々と文章はかなり省略していますが、大体の意味が通じればと言う気持ちで細かい演出は省いています(;^ω^)

一応、スタッフロール後にもエピソードが用意されていますが、それは実際にプレイしてみてからのお楽しみと言う事で。
それにしてもキャッチフレーズの「本気の嘘」が、フィアースの台詞だったとは(ノ∀`)
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