MHP2G(モンスターハンター ポータブル2ndG)の攻略プレイ日記
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コーデッドアームズ コンテイジョンの最終的なまとめ。

■シングルプレイヤー(1人用モード)

①シナリオ
ストーリー目的で買う人は、まず居られないはず(;^ω^)
あくまでゲームの展開は先が予想しやすく、単調な物語でした。

②操作性
プレイヤー視点となるFPSなだけに、気になる部分。
レビューとしては、方向キーでのリロードや武器の入れ替えがスムーズに行えるようになると、この操作性も悪くは無いと思えるように。
5種類の操作方式があるため、自分に一番あったプレイスタイルをチョイスするのが最大の肝。

③やり込み要素(中毒性)
シナリオの序盤は複雑な操作性に悩まされるが、その一線を越すと徐々に面白くなるゲーム。
逆に、その序盤で行き詰ってしまうと、次第にプレイしなくなりそうな予感も(;^ω^)

また、3種類の難易度(やさしい、普通、難しい)が用意されているため、やり込み要素はあることはある。
武器のバージョンアップなる物も用意されているため、その条件に必要な「ポイント」を集める作業に没頭することも可能。
とは言え、他のFPSよりも、それほど中毒性があるとは思えない感じです(´・ω・`)

④戦略性
ほぼ、ごり押し。
部屋の扉を開けるや否や、固定砲台などの集中砲火が待っているため、動き回りつつ銃を乱射する感じは否めません・・。
また、そのためか、回復アイテムも多めに設置されているため、潜入操作の様な感覚で無い事だけは確かでした。

■結論
10時間も掛からず全クリ可能なため、時間に余裕のある方であれば購入しても良いんじゃまいか? m9っ`Д´) ビシッ!!
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インフラを利用したネット対戦のレビュー。

■サーバ人口 ※2007年10月5日(金)現時点
発売から1週間足らずで過疎気味。
夜中に接続してみると、3~4つの部屋が開いている程度。
一応、対戦相手は見つかる事は見つかるが、やはり少なめ。

※コーデッドアームズ コンテイジョンの初週売り上げが約4000本とかなり著しいため、このまま廃れていきそうな予感

■ラグ
ネトゲで気になるラグの遅延について。
このゲームは同期を取らないため、プレイヤーの動きが急に止まったり重くなったりする事は皆無。
但し、同期を取らないが故に、急に相手が瞬間移動したりプレイヤー自身が急に倒れたりと、戸惑う事が多々ある。

特に醜いのは、アイテムの回収速度の遅さ。
瀕死寸前でライフを取ったと思いきや、回復効果が出るまで時間が掛かる場合があるため、アイテムを素通りしたのかと混乱する事があります(実際には取っているが効果を発揮するのが遅い)

■武器のバランス
同期を取らないため不条理な事が起こりやすいが、それ以外のゲーム自体のバランスは至って普通かと。
ただ、スナイパーライフルと呼ばれるウェポンが、やや厨武器と見なされているのが難点。
初期弾数こそ5発と少なめだが、相手にヒットした箇所に関わらず一撃でキルするため厄介。

しかし、このウェポンを嫌う場合は、スナイパーライフルを設定で外す事も可能なため、意図的に避けることも可能。
他にも、マップ「メビウス」などの大広間があるところでのバルカン砲が、やや強い効果を発揮すると感じました。

■中毒性
うーん、自分は余り感じませんでした・・。
初接続の時はドキドキ感は今も覚えていますが、やはり慣れてくると熱さも引いてしまいます。
自分が色々なネット対戦に手を出しているのが原因かもですが、このゲームはやや熱さの引きが早い印象です(;^ω^)

オンラインの総合的な感想としては、ホストの部屋の出入りが非常に自由な作りになっているため、まずは気軽に入ってみることを推奨。
このアットホーム?な感じは、あまり戦績にこだわらない人には結構受けが良さそうなゲームかも。
ただ、対戦の熱さだけは他のゲームより本当に薄い印象でした。
コーデッドアームズ コンテイジョンの目玉であるインフラストラクチャーを利用した、不特定多数とのネット対戦について。

■概要
対戦相手は国内(=日本)と世界各国の海外版のROMを所持しているプレイヤー。
また、検索システムは導入されておらず、各自で開かれている部屋に飛び入り参加する仕組み。

■プレイ人数
最大8人まで。
一応、1人でもゲームを開始して、対戦マップを歩き回る事は可能。

■ルール
試合方式は全部で3種類。

デスマッチ=個人のキル数を競う。
チームデスマッチ=赤と青の二手のチームに分かれて、合計のキル数を競う。
ラストマンスタンディング=最後まで生き残ったプレイヤーが勝利(一度倒されると復活しない)

■マップ
「アリーナ」「メビウス」「二つの倉庫」「落とし穴」「窮地」の5種類のみ。
マップ数は少ないが、基本的にフィールドは広め。

■ホスト設定
部屋主が決めれる各種設定。

ルール=3種類の試合方式から決定
終了条件=「制限時間」or「一定数のキル数に到達」のどちらかを選択
プレイ人数=最大2~8人まで
武器の種類=3種類の武器を選択(ハンドガンと手榴弾は固定)
使用マップ=5種類のフィールドから選択
部屋名=無記入でプレイヤーネームが適用

各種設定が終了したあと、待機画面へと移行。
ホストがゲーム開始を選択すると自動的にスタート(人数が集まる前でも開始可能)

■システム
自動標準のロックオン機能は無し。
仲間への攻撃は不可能(爆発系のみ可能)
試合中のホストの部屋に飛び入り参加が可能(人数が足りていない場合のみ)
試合中はスタートボタンのメニューより、いつでも離脱する事が可能。

■記録
総合戦績として、試合後の結果がデータとして保存されていく仕組み。
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