MHP2G(モンスターハンター ポータブル2ndG)の攻略プレイ日記
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自分が実際に設定に要した時間はおよそ2~3時間ほど。
初めての作業だったという事もあり、色々なサイトを参考にしながらも行き詰まる事が多かったです。

■自分がXLink Kaiの設定を行った時の環境
OS=Windows XP
親機(AP)=WHR-G54S
子機①=内臓無線LAN(PC)
子機②=GW-US54GXS(PLANEX)
セキュリティソフト=ウイルスキラー2007(イーフロンティア)

お使いのセキュリティソフトは「無効」にしておく事を推奨(ダウンロード時にエラーの原因となる場合がある)
また、その場合はOS付属のFW(ファイアウォール)に切り替えて置くと安全です。

■用意する機器
①PSP(プレイステーション・ポータブル)本体
②アドホックモード対応ソフト×1枚
③PCのOS(Windows=2000以上/Mac=OS X v10.0以上/その他Linuxなど)
④無線LANアダプター(現時点ではGW-US54GXSが最も動作が安定する)

■実際に自分が行った手順(環境が違う場合もあるので参考程度に)
まずは、PSPと繋ぐ無線LANアダプターの設定。

①購入しておいたGW-US54GXSに付属されているCD-ROMをパソコンにインストール
もしくは、無線LANアダプターの公式サイトにて最新版のドライバーをインストール。
最新版の可能性もあるため、基本はこちらを推奨。

②付属の説明書に従い、各種設定を施す
同製品の説明書にはアクセスポイントとの繋ぎ方まで説明してあるが、実際にはPSPと繋ぐためその部分は省略する。

③GW-US54GXSを起動させ、下記の写真の様なユーティリティ画面を表示させる
XLink Kaiの設定①
④モードから「クライアント」を選択。

次に、PSPとクライアント(子機)を繋げる設定
①PSPを起動→ホーム画面から「ネットワーク設定」を選択。
②アドホックモードを選択した後、チャンネル番号を「自動→11Ch」に変更する。
③次に、アドホックモードに対応したゲームソフトを起動(自分の場合は「ギルティギ アジャッジメント」を利用)
④同ゲームの場合はモード「NETWORK」を選択する(無線通信を行うため、事前にPSP本体の無線スイッチをONにしておく)
⑤その後、「GW-US54GXS」のユーティリティ画面に戻る。
XLink Kaiの設定②
⑥更新ボタンを左クリックする。
⑦すると、ワイヤレスネットワークの項目に「PSP~何たら」が出現します。
⑧「PSP~何たら」を直接ダブルクリックして、PSP本体⇔子機(クライアント)を接続させる。
⑨続けて「設定」を左クリックし、下の写真の様な項目を出現させる。
XLink Kaiの設定③
⑩アドバンス設定を左クリック
※ちなみに、ここでWEPを有効にする事も可能だが設定は保存されない
⑪下の写真の様なアドバンス設定の項目が出現する。
XLink Kaiの設定④
⑫4つの項目を下記のように変更する。
言語=日本語、ローミング=日本、消費電力設定=省電力モード無効、PSP XLink モード
※省電力モードにすると、オンラインでのラグの原因になるため注意!

これにて、PSPと無線LANアダプター(GW-US54GXS)の設定はひとまず終了\(^o^)/
ちなみに、無線LANアダプターを取り外す場合は「ハードウェアの安全な取り外し」を実行すると良さげです。
※ネットワーク接続からワイヤレスネットワークを「無効」にすると、次の接続時に自動で起動しない模様

次回は、XLink Kaiのダウンロード&インストール後の設定の仕方について説明。

■続きの記事
XLink Kaiの使い方&設定2
スポンサーサイト
XLink Kaiの設定⑤
PSPと無線LANアダプターの接続方法は下記アドレスより
XLink Kaiの使い方&設定1

■Xlink Kaiのサインアップ(ログイン)
今回は、XLink Kaiのダウンロード&インストール後の設定の仕方について説明。

まずは、公式サイトにアクセス。

左の写真のように、上記の「SIGN UP」の項目を左クリック。
ちなみに、左端に並んでいる国旗を選択するとHPのテキストを日本語などに翻訳する事が可能です。
しかし、言語を変更してしまうとサインアップ&ダウンロードの手続き時にエラーが出る模様。

つまり、ここは英語のままで設定を施す必要があります(ヽ´ω`)

下記は、サインアップ画面
XLink Kaiの設定⑥
必須入力の項目は上記の7個だけなので、それ以外の項目は記入する必要はありません。

①XTag=お好きな名前(オンライン中で使用するネームを推奨)
②PASSWARD=お好きなパスワード(8文字まで。主にKaiにログインする時に使用)
③comfinpassward=もう一度パスワードを入力する
④E-mail=メールアドレスを入力(携帯電話のアドレスは不可能の模様)
⑤Location=所在国を選択(日本に住んでいる場合は「Japan」)
⑥Age=年齢(正確に)
⑦Upload Bandvidth=上りの回線速度(不明の場合はunknownを選択)

以上の項目を入力した後、画面を一番下までスクロールし、「submit」を選択して情報を送信します。
その後、登録したメールアドレスにXLinkからの英文メールが来るはずなので、メールに記載されているURLをクリックして本登録を完了させます。
※「Sorry, but there are errors with your registration application Your desired XTag is alreadytaken」の様なエラーメッセージが表示される場合は、XTagの項目に記入したお名前が他のオンラインユーザーと重複している可能性があります(そのため、その際には面倒ですが違うネームをご登録ください)

■XLink Kai Evolution VIIのダウンロード&インストール
インストール時に再起動を行う必要があるので、事前に無線LANアダプターなどは取り外して置く。
ファイルが非常に重いため、使用しているセキュリティソフトはXPなどの標準のものに切り替える。

まずは、先ほど登録しておいたユーザーネームとパスワードを使用してログインする。
次に、公式サイトの上部にある「DOWNLOADS」を左クリック。
XLink Kaiの設定⑦
上記写真はダウンロード画面。
ログインしていると右側にネームが表示されます(自分の場合は「J.Jan」と登録しました)

ここでは、スクロールのタブをクリックしてOSを選択。
自分のパソコンの環境がXPのため、ここでは「Windows XP/2000/Vista」を選択しています。
その後、「Download」をクリックしてダウンロード作業を開始する。

最初にポップアップウィンドウが表示されますが、実行ボタンをクリック。
続いて、インターネット一時ファイルにファイルのダウンロードが完了後、再びポップアップウィンドウが表示。
ここでも、「実行する」のボタンをクリックして先に進みます。

インストール作業が行われますが、説明の表記が英文のため「agree(同意する)」「next(次へ)」を立て続けに押して行くと作業が完了します(インストール先フォルダについては、自分の分かりやすい場所を推奨)
ちなみに、作業中はフリーズやエラーの原因となるため、他のウィンドウを閉じて置く事。

インストールが完了しましたら、PCを再起動します。
XLink Kaiの設定⑧
■XLink Kaiの設定
PCを再起動後、無線LANアダプターを取り付ける。

次に、スタート→すべてのプログラム→XLink Kai Evolution VII→Start kai Configを選択。
英文のボップアップウィンドウが3つほど立て続けに出ますが、全て「OK」を選択。
すると、最終的に左の写真の様な画面が表示されます。

これはXLink Kaiの初期設定画面のため、左の図のように設定を施してください。

①UI=Default
②Default Profiles=そのまま
③Kai Port=30000
④Kai Deep Port=30000
※この二つの項目は0の状態だと、解放されるポートが自動的に選択される(チェックボックスは図のように入れる)
④Network Adapter=ご使用の無線LANアダプターの機種を選択(自分の場合はGW-US54GXS)
⑤Default XTag=サインアップ時に入力したネーム
⑥Default Password=サインアップ時に入力したパスワード
⑦Auto Login=チェックを入れる
⑧Close Engine After=Loss of UI
⑨Accept UI Connections From=Any IP Address
そして、最後に写真の「赤マーク」の場所にチェックを入れると自動的に設定が終了。

Q.Network Adapterの項目に、ご使用の無線LANアダプターの機種が表示されない場合
A.先に写真の赤マークにチェックを入れましょう(その後、再び同じ手順を踏むと表示されている事があります)

これにて、XLink Kaiのインストール&設定が完了しました\(^o^)/
次は実際にKaiを起動して、オンラインに繋いで見ます。

■続きの記事
XLink Kaiの使い方&設定3
XLink Kaiの設定⑨
XLink Kaiのインストール手順と設定方法は下記アドレスより
XLink Kaiの使い方&設定2

■実際にXLink Kaiを起動してみる
まずは、PSPと無線LANアダプターを繋ぎます。
※接続の仕方については、過去記事を参照に

デスクトップのスタートアイコンより、全てのプログラム→XLink Kai Evolution VII→Start Kaiを選択。
表示されるアプリケーションを実行する事により、左の写真の様な画面に行き着くはずです。
※このままではチャット画面が見えないため、右側に位置する「>」をクリックしてチャット画面を表示させます

チャット画面を表示させる事ができましたら、画面上部にある「虫眼鏡」アイコンをクリックします。
下記写真は、虫眼鏡アイコンをクリックして行き着いた画面。
XLink Kaiの設定⑩
ここで確認するべきことは↓

①ネットワークに接続されているか?
左の写真のように「Network Reachable」が「Yes」と表示されていれば、ネットワークに接続されています。
「Not Yet」と表示されている場合は少し時間を置いてみましょう(場合により2~3分は掛かる場合も)

また、環境により対戦待機の設定を施すまでは「Yes」にならない場合もある模様です。
ちなみに、Yesマークの上にある「Public Port:30000」は開放されているポート番号です。

②無線LANアダプターが認識されているか?
認識されている場合は「Network Card」の項目に、ご使用のアダプターの機種名が表示されます。
自分の場合はGW-US54GXSを使用しているため、「PCI GW-US5...」と表示されています。
確認が済みましたら、画面上部にある「フォルダ」アイコンをクリックします。

ここではPSPのサムネイルが表示されます。
XLink Kaiの設定⑪
この画面では、現在接続中の「無線機器」の一覧が表示されます。
プレイステーション・ポータブルのみ接続している場合は、表示は「PSP」の一つ。
そのサムネイルの横に「configured successfully」と言う文章を確認できれば接続は正常に行われています。

逆に、「failed(=失敗) to configure」の表記が成されていた場合は、何らかの設定ミスが応じています。
確認が済みましたら、画面上部にある「地球儀」アイコンをクリックします。
XLink Kaiの設定⑫
左の写真の様な画面に切り替わります。
ここは「アリーナモード」と呼ばれる所で、主にこの場所から色々なオンラインに加わります。

色々と表記について説明。

①緑色の矢印
クリックするとそのオンラインに加わる事が可能。

②☆マーク
クリックした後、画面の左下部に出現する「緑の矢印マーク」をクリックする事により、指定のアリーナを「お気に入り」に追加する事が可能。
お気に入りに追加されていると、左の写真のPSPにある「☆マーク」のように色が薄くなります。

仕組みが理解できましたら、画面上部にある「吹き出し」アイコンをクリックします。
XLink Kaiの設定⑬
画面の左下部に、写真の様な画面が表示されると思います。
ここでは、写真通りに設定を済ませましょう。
※この設定を行うことにより、通信のラグが大幅に軽減されます

但し、起動するたびに設定がリセットされるため毎回設定を行う必要があります。
また、アリーナモードから抜け出すと「Am I hosting?」の部分が初期設定に戻されるようです。
XLink Kaiの設定⑭
続いて、画面上部にある「人同士」のアイコンをクリックし、先ほどの初期画面に戻ります。
※正確には「メッセンジャーモード」と呼ばれます

ここでは何も行わずに、画面上部にある「フォルダ」アイコンをクリックしましょう。
XLink Kaiの設定⑮
すると、左の様な画面が表示。
ここでは、先ほど登録した「お気に入り」のリストが表示されます。

指定のアリーナを追加している場合は、ここから直接リンクする事が可能です。
XLink Kaiの設定⑯
最後にメッセ機能である「チャット」の使い方について説明。
左の写真を見て頂ければ大方理解できるかと思われますが、少しだけ補足説明を。

①「キ」アイコン
クリックすると変換機能の使用が可能です。
通常では変換ボタンを押すと、発言が変換されずに送信されます。

②時計アイコン
チャット内の発言に「時刻」の表示が付与されるようになります。

上記二つの項目は設定が保存されないため、kaiを起動するたびに設定を施す必要があります。
※その他の機能は左の写真を参照に

ちなみに、画面下部にある緑の矢印を押すことにより発言の送信が可能です。
チャットのフォントサイズ(文字の大きさ)を変更する場合は、皆の会話が表示されている場所を1度だけ左クリック。
その後、Ctrlキーを押した状態でマウスパッドのホイールを前後に転がす事により、文字の大小の調節が可能です(前=拡大、後=縮小)

■注意事項(ブルースクリーン現象について)
kaiを起動中に突然、青い画面を背景に白い英字のエラーメッセージが表示される事があります。
これはブルースクリーン(通称:ブルスク)と呼ばれ、kai中によく出くわすトラブルだと思われます。
不具合報告として度々問題となっていますが、この現象に陥ってしまった場合はキーボードのあらゆるコマンドが受け付けなくなります。
その際の対処法としては、PCの電源を長押しする事によりPCを再起動させる必要があります(電源は3秒以上長押ししないと反応しないので注意)
原因は定かではないですが、人数が多い場所にログインしている状態でよく起こる現象ではないか?との推測が成されています。

Q.ブルスク回避方法はあるのか?
ベータ版のパッチをダウンロードし、インストールされているXLink Kaiに上書きする事が最も一般的な解決方法です。
但し、あくまでベータ版(開発段階)のパッチですので、完全にブルースクリーンを防ぐ事を保障している訳ではありません。
また、上記のパッチを当てた際に不具合が起きましても自己責任となりますのでご注意ください。
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